仕事への情熱

相続総合支援センターいわき

これまでを振り返って率直な感想は?

[石澤]相続総合支援センターを立ち上げてから
これまでを振り返って率直な感想は?

[渡邊]"楽しさ"と"やりがい"がありました。

[石澤]それはどんなところですか?

[渡邊]「一つの部署を任される」という楽しさと「営業方法や業務の手順、目標設定など仕事を作り出していく」というやりがいを感じました。

[石澤]苦労した事は?

[橋本]「相続という専門知識を習得する事」と「プロとしてお客様に正確・早く・分かりやすく伝える技術がを要求される事」でした。大変でしたけれど、その分、成長できたと思います。

何か思い出すエピソードはありますか?

[渡邊]はい。東日本大震災でご両親を亡くされたお客様のことです。そのお客様はご両親の財産を全く把握しておらず困っておられました。
まずは、お客様とともに相続財産を調べ、時には金融機関に同行し、一つ一つ確認していきました。そして、ご兄弟との遺産分割協議にも参加し財産の分配を決め、最後に相続税の申告を行いました。大変、日数と手間のかかる仕事でしたが、お客様にとても喜んで頂き、私自身が成長できる経験をさせて頂きました。

[石澤]そういう経験は貴重ですし、お客様からの声は、仕事への励みになりますよね。
これからの仕事に対するモチベーションが上がったでしょう。
相続の仕事をやって、さらに表情が生き生きしてきたね。

[渡邊]お客様は大切な方を亡くされて落ち込んでいるところ『ありがとう』と言って頂くと、この仕事に携わることができて良かったと思います。

それでは最後に今後の意気込みを聞かせてください。

[渡邊]相続総合支援センターいわきの知名度をさらに上げていきたいと考えています。そのために、今できることを全力で、そしてたくさんの『ありがとう』を聞けるように今後も仕事に励んでいきます。