05根本レポート

反面教師!?ビジネスで失敗する人の10の法則!!

米コダック社が破産法(日本の民事再生法)を申請した。約130年の歴史を誇る名門企業はデジタルカメラの普及など市場の変化に対応出来なかった。

今月は、コカ・コーラ社の名経営者ロベルトCEO「失敗の法則」を紹介します。 ビジネスが上手くいかない理由は、次の「10の法則」にまとめることが出来るそうで、このうち1つでも当てはまるなら「あなたの仕事が失敗する確率は極めて高い」と断言。


①リスクをとるのを止める。
→現状に満足して、リスクをとらなくなる。

②柔軟性を無くす。
→状況が変わっても、頑固にそれまでの流儀を守り通す。

③部下を遠ざける。
→社長室にこもり、少数の側近や“ゴマすり”で周囲を固める。

④自分は無謬(むびょう)だと考える。
→誤りがあっても認めず、自分の判断は常に正しいと考える。

⑤反則すれすれのところで戦う。
→倫理を無視して、行動する。

⑥考えるのに時間を使わない。
→感情に流されて行動し、じっくり考える時間をとらない。

⑦官僚組織を愛する。
→生産的な仕事をしない、社内のムダな慣習や“官僚” を放置する。

⑧一貫性のないメッセージを送る。
→混乱した、ばらばらのメッセージを従業員や顧客に送る。業績が悪くても良い時のように旅行や報奨を与える。

⑨将来を恐れる。
→将来を悲観的に考えて、無気力になる。

⑩仕事への熱意、人生への熱意を失う。
→その時々の仕事に熱心に取り組むことが最善の結果をもたらすことを知らない。

ビジネスで成功したいのであれば、将来を楽観し熱意を持って将来に立ち向かうことである。
成功している人は皆、仕事に愛情を持ち、熱心に取り組んでいるのです。私達も情熱を持って頑張りましょう!