05根本レポート

社員30人までの伸びてる社長はこうしている!?

「成長している社長は頑張りすぎていない」と言われています。
 逆に、休日返上で家庭を犠牲にし、社員にご飯を食べさせる為に必死に頑張っていると動かない社員にイライラし、一生懸命頑張っている社員まで怒ってしまいます。ますます社内は暗くなり、社長が居るときだけ動き、いなくなると手を抜いて仕事をするようになります。社長はそれを見て更にカリカリしていきます。結果として社員も育ちません。
 この悪循環を打開するには、自分をリニューアルして、更に上のステージで長期的成長経営をする必要があります。

《社長の共通パターン》

伸びていない会社の社長
  ①休日まで必死に働いている
  ②決断のスピードが遅い
  ③課題は売上だけと思っている
  ④(社員に対して)つめたい、(話が)寒い、面白くない
  ⑤(目標への)設計図がない


伸びている会社の社長
  ①自分づくりをしている
   (一芸に秀でる、仕事を楽しんでいる…)
  ②自分の力と時間をどこに集中させればよいか決めている
  ③経営者が仕事に集中できるような居場所や組織を作っておく
  ④社員が楽しめるシステム作りをしている
   (例:売上キャンペーン)
  ⑤溢れた情報や考えを整理している
  ⑥やらされている感ではなく、”やっている感”で仕事や判断をしている

 …余裕がないと売上は上がらないのです。「売上を上げるために休まない」ではなく、「休んでリフレッシュして売上を上げる」ことなのです。誰かが言っていました。「中小企業は社長の考えが90%を占めるのだ!」…と。