05根本レポート

一口メモ 成功の秘訣

2008年10月25日

〈身を粉にして働き 限界までやり抜こう〉
 今という時代は厳しく、経営の舵取りが難しい時代であります。
 何でもありの日々で、まさかの連続でもあります…。
 その原因を他人や社会のせいにしても、何の解決にもならない。
 お客様のために、身を粉にして働いて働き抜いている店であれば、必ずや繁栄店になれるはずです。
 人は人の集まるところに集まるもの。
 まずトップ自らが喜びの働きに徹し抜くこと。間違っても怠け心を出すことなく、周囲に「おかしな奴」と言われるぐらいまでやり抜きましょう。

(倫理法人会「今週の倫理№581」より)



2008年9月25日

 ほんとうに打つ手はないのか!
 どうしても壁を突破できなければ、再度、一からやり直す。

 これまで打った手の中に芽を出しそうなものはないか。
 見落とした策はないか。
 落ち着いて、何度でも見直し、徹底的に可能性を探る。
 まだ手はある。きっとある。

(今日の道しるべ より)



2008年8月25日

 松下幸之助氏は、いつも「自分はとても運が強かった」と言っていたのは有名な話。
こうした松下氏の「出来事の肯定的解釈」からすると、運の強さとは、まず「自分にふりかかるすべてを自分は運が強いと捉える」ことによって身についてくる。

 銀座まるかんの斉藤一人氏も同じで、2つのポイントを言っている。
  1つ目は「ツイてる、ツイてる」と言っていれば必ずツイてくる事。
  2つ目は「ツイてても選択する機会がある!」。
その時はどちらかが正しいか正しくないかではなく、「楽しいか楽しくないか」で判断する。要は自分にとって楽しい方だけ選んでいくと、長い目で見てすべてうまくいく!

(PHPより)



2008年7月25日時間の量が人材の質を磨く!?
 未来のリーダーを目指す人材は、集中的なハードワークが必要な時期がある。量をこなして初めてつかめる仕事の勘所が往々にしてある。量によって質が向上するというわけだ。
自己啓発意欲が強い人材は、仕事に費やす時間が長いし、同じ能力であれば時間数をこなした人が成果を出しているとはっきり言える。

(「吉野家社長、「労働時間を限る弊害」について語る」 )



2008年6月25日〈二代目社長の事業承継の心構え!〉
 100%を継ぐのではありません。
成功のためには、
 今の経営を20%程度だけを引継ぎ、(中略)
80%は新しい形を生み出す姿勢を持つこと  が重要です。

(「勝因も敗因も『譲る側』にあり」 NBCより)



2008年5月25日〈女性社員が定着すると若手男性社員の定着率も上がる!〉
人口の減少、大企業の採用活発化により、中小企業の人材確保は困難な時代が進んでいる中、高い労働力を確保するには女性の活用が不可欠です。
女性社員を育成・定着させるには、
 ①多様な価値観を受け入れること
(仕事優先の価値観を強要しない。)

 ②必要に応じて合理的な保護をすること
(目標設定や残業休日出勤もしてもらうが、状況に応じてフォローする人をつける。)

 ③公平な処遇をすること
(給与が同じという意味ではない。)

 …の3つが鍵です。

(船井総研より)



2008年4月25日「なぜお客様が来ないのか?」
ビジネスは、お客様が来なければ始まらない!
集客とは、お店の違い・商品の違いといったことを、どれだけPRできるかによる。そこそこの専門店でとどまっていては人は集まらない。
 何が他店と違うのか?看板商品はどれなのかを「わかりやすい言葉」で伝えることが大事である。
  “違い”とは
 「自社ならではの特徴をどれだけお客様へ伝えることができるのか」
 「お客様の要望、不安解消をいかに実現することができるのか」
この2つの要素を踏まえて表現しなくてはならない。

(船井総研)



2008年3月25日「コミュニケーションは伝えたことではなく、伝わったことが全て。」
組織にとっての”血液“とは、上下左右のコミュニケーションのことである。この流れが悪くなったり、止まったりすると病気を引き起こす。
反対に、コミュニケーションが円滑に速いスピードで組織内の隅々までいきわたると、社員同士が固い信頼関係で結ばれる。
コミュニケーションとは伝えたことではなく、伝わったことが全てですので、部下に伝わっていなければ、コミュニケーションとは言えない。

(船井総研 コミュニケーション能力について)



2008年2月25日週2回以上社員に怒鳴ってしまう経営者の皆様へ
(今日の一喝)
 “だらだらするな!やる気を見せろ!”
残念!!いくら社員の尻をたたいても、本人が決めた目標を他人が無理矢理上げることは出来ません。
(ヒント)
本人がどうなりたいのか?何をしたいのか?そのために今何をすればいいのか?ということを経営者が聞き出すことです。


2008年1月25日「ありがとう」と「感謝します」 
ユダヤ教徒の教えの中に「ツキを呼び込み、誰でもツキっ放しになる言葉」がある。
「ありがとう」と「感謝します」 
「ツキが吹き飛ぶ言葉」は汚い言葉 
言葉には魂がある。だから、きれいな言葉を使うことだ。

(ツキを呼ぶ魔法の言葉より)



2007年12月25日潰れた企業に学ぶ
凡人が天才に勝つには、統計に学ばなければならない!
企業の成長は4つの視点でみる。商品・マーケット・お客様・社員。商品を磨き、広告販売促進の方法を検討し、お客様のほしい物を社員がその声を吸い上げて、また商品・製品の仕事のやり方を改革していく。
潰れた企業はお客様より、会社・上司が大事という風土がある。ラベル貼り替え事件もお客様より会社・上司に目が向いていたのである。

(強い会社の5つの決断より)



2007年11月22日困らない方法が「困る」の字にあるなんて?
困った困ったと誰もが口にします。その困る原因が「困」の字にあります。
例えば、子供も大人も一本の木としましょう。木は上に伸びようとします。ところが、木を囲むと木は枯れます。つまり、木も人も囲めば困り、悲しいことに枯れてしまうのです。
我が子も友人も同僚も・・・お互いに相手の心を囲まないことです。

(漢志繁栄法より)



2007年10月24日なぜうちの会社ではダメなのだ?
転職希望者は、給与や会社の将来への不満を口にするが、それが本質的な問題ではなく、次の職場にやりたい仕事、自分の能力や技術を活かせる会社を求めているのである。  人間は環境に左右される。同じ仕事、同じ職場、変わらない企業体質に慣れてしまうと、他に良い会社がないかと外に原因を求める。人材流出を防ぐには、報酬やポストに解決を求めるのではなく、仕事の面白さ、会社と一体になっている充実感、表彰などの心理的報酬によってモチベーションをアップさせることが重要である。


2007年9月24日「経営者・経営幹部のための経営語録70カ条」より
①人財はアメやムチ等でなく、壮大な理念・ビジョンや価値ある仕事を  通じて育つ。
②社員の「やる気」が喪失する最大の理由は、賃金や福利厚生等、  物的・経済的な「不平」「不満」等ではなく、実は経営者やミドルに  対する「不満」・「不信」である。

NBCコンサルより


2007年8月24日人を増やそうとしない会社に人材は育たない!!
 ①会社は放って置いたら消滅する。
 ②有能な人材は確保し続けると強固な会社になる。
 ③良い人材を集める能力、良い人材を見抜く能力、そしてその労力
  と費用を惜しまないことが経営者としての最低の条件である。
  ダメな社員は自分より有能な部下がいる事で自覚し、自ら奮起するか、会社を去るか選択するのである。

NBCコンサルより


2007年7月24日自分の気持ちを変えて、相手を変える。
本気で部下と接する事は、気持ちと気持ちのぶつかり合いである。人の組織は制度や仕組みで動くものではなく、社長と相手のメンタルな要素でのつながりが何をおいても強く、その気持ちが相手を変えるのである。

NBCコンサルより


2007年6月22日《パートアルバイトの戦力化から労働分配率を下げる改善方針》
労働分配率を下げるために、製造ラインはパートアルバイト社員の戦力化を図る。そうすることにより、正社員主体の工場からパートアルバイト主体の工場の生産ラインを構築することができる。

まず、業務マニュアル書を作成し、そのマニュアルに従いテストを実施する。そのテストにおいて、合格した者は時間給を昇給させるという動機付けを行いながら、レベルアップを図る。

〈光る最終指令より〉


2007年5月24日人は意識改革に成功すれば打つ手は無限
  • 人生は探し方で決まる。(自分の事、社員の事、みんなの幸せ)
  • 感謝の心のない所からは、決して幸福な心は生まれてこない。全てに感謝する。(苦労も感謝のうち)
  • 感謝に敵なし、感謝に限りなし。

「実践社長塾」より


2007年4月30日場面別「こころに響くことば」(新たな決断の時)
「自ら返(かえり)みて 縮(なお)くんば
      千万人といえども 吾(われ)往(ゆ)かん」 《孟子》
行く手にどんな困難が待ち受けていようとも、自分が信じる道を突き進んでいく。新たな事に挑戦する時、不安やリスクを抱えるが、「この仕事で人生が終わっても悔いはない。これが自分の天命だ。」と本気で思えば、必ず成功する。