05-03根本レポート

変革を促す10の社長力とは!?

「会社はトップの力で99%決まる」 と言われます。
それゆえ、社長自らが成功の3条件(勉強好き・素直・プラス発想)を実行しなければなりません。旧来の古い体質の企業が衰退し、片や新しい時代の考え方を取り入れた社長が大きく業績を伸ばしているのです。


《変革を促す10の社長力》とは・・・
  ① 目標達成のために思考の枠を広げ、自己変革をする。

  ② 組織の見えない問題や業績アップを阻害する問題を明確にする。

  ③ ゴールを明確にする。(「6カ月先の達成イメージはどのようなものか?」)

  ④ 目標達成のために「戦略」「営業力」「技術力」「財務」などを常にチェックする。

  ⑤ 成果をもたらすために協力者あるいは社員を選ぶ。
    (自分にない強みを持っている人物など)

  ⑥ 目標達成のため、人材を選定し、キープレイヤーを決める。

  ⑦ 目標達成の阻害原因を予測し、解決策を考えていく。

  ⑧ 目標達成への短期間実行計画を立案する。

  ⑨ 目標達成のための量的な側面と質的な側面を常に検討する。

  ⑩ 目標達成までの進行度合を定期的に確認し、変更・続行を決定する。

この「変革を促す10の社長力」のイメージとしては、まずビジョンを示し(みんながワクワクする目標)、コミットメント(いつまでに、誰が、何をするか)を決め、目標に向かって全員一丸(使命、価値観の共存)となって実践できるような段取りと行動チェックをすることです。