05根本レポート
株価に異変あり!?
アメリカの低所得者住宅の債権こげ付きに端を発した株価の下落により、円高の影響を受け1日で1兆円以下の資産価値の下落を記録した企業もあると聞きます。早く落ち着いてほしいものです。
(これが届くころは落ち着いているのでしょうか!?)
先月(7月)の末、東京の会合で、経済アナリストの藤原直哉氏の話を聞くことができました。
藤原氏は世界情勢や経済に関する独自の分析を行っており、少し“カゲキ”な話題をすることで知られています。今回の話の中には、今後株価が下落するおそれがあることや、中国の現況では北京オリンピックの開催が難しいという話題がありました。
冗談半分で聞いていましたが、なんと講演の数日後、米国の低所得者住宅ローンの不良債権による株価の下落や、中国の大気汚染問題が世界規模でニュースになったのです。
氏の情報量の豊かさとそれを的確に分析する力に大変驚きました。私達も用心にこしたことはありませんが、あまり神経質にならずに万一の準備だけは考えて、先を読んだ行動をすべきなのかと思っているこの頃です。
(これが届くころは落ち着いているのでしょうか!?)
先月(7月)の末、東京の会合で、経済アナリストの藤原直哉氏の話を聞くことができました。
藤原氏は世界情勢や経済に関する独自の分析を行っており、少し“カゲキ”な話題をすることで知られています。今回の話の中には、今後株価が下落するおそれがあることや、中国の現況では北京オリンピックの開催が難しいという話題がありました。
冗談半分で聞いていましたが、なんと講演の数日後、米国の低所得者住宅ローンの不良債権による株価の下落や、中国の大気汚染問題が世界規模でニュースになったのです。
氏の情報量の豊かさとそれを的確に分析する力に大変驚きました。私達も用心にこしたことはありませんが、あまり神経質にならずに万一の準備だけは考えて、先を読んだ行動をすべきなのかと思っているこの頃です。
