05根本レポート

不景気にすべきこと!?

提携しているコンサル会社が、バブル崩壊後も生き残った会社を追跡調査し、どう考えて、どう行動したかまとめたものを一部紹介します。いわゆる好景気と不景気では考え方を180度変えるくらいの事が必要です。

好景気不景気
専門店の進化
好景気は専門店が好調
本業邁進の時期
専門店の退化
不景気はディスカウント店が好調
専門性が弱くなるので総合デパート化を目指す
客単価アップ
売上の20~30%アップを目標とする
客単価ダウン
客数の20~30%アップを目標とする
本業に邁進する
好況で儲かっているからといって、
新しく会社を作っても赤字になる
新規事業参入
不景気こそチャンス
独自性の追求
オリジナル商品の開発
価格訴求の追求
低価格商品の開発
社長は部下に贅沢を見せても許される
例:外車の購入、別荘を建てる、
給与・ボーナスを昨年より上げる
社長は部下に贅沢を見せない
例:外車を買う・買い換える、別荘を建てる


《好景気時の社長像》①社長のようになりたい
②売上至上主義
③常識人
《不景気時の社長像》①贅沢をしない
②粗利至上主義
③非常識人(仕事において)
④神経を太くして何事にも動じない心を持つ