05根本レポート
運を強くする方法!?(シリーズ最終回)
「続々と“いいこと”が起こるようになった」と話題を呼んでいる考え方、方法を3回シリーズでお伝えします。最終回は、運をつかむ人は、この「状況判断」ができるシリーズです。
(13)いいチャンスをものにするには、この「状況判断力」が不可欠
①「自分はいつも正しい」という錯覚を捨て、不運を環境や他人のせいにしない。
②自分が本当は何を望んでいるかを考え、自分を殺してまで他人に迎合しない。
③何事も「結果」から逆算して判断、行動する。
(14)「怒り」のうまいコントロール法
①腹を立てて攻撃的になると必ずといっていいくらい運が去る。
②「なんで自分はこんなに腹を立てているのか」を考える。答えは常に「怒りを無視せよ」
③相手に対する敵意を募らせるより、「立ち上がってその場を去る」か、その場に居なくてはな
らないなら、「体はそこにいても心をその場から去らしてしまう」
④落ち込んだ時には「私はベストを尽くしたんだ。それで駄目なら仕方がない」とか「手に入ら
ないものはいらない」と自分に言い聞かせ、ダメージを引きずらない。
(15)敵をつくるな、人の恨みを買うな
「妬み」を自分に向けさせないための5つのパフォーマンス
①自分の成功は「一人で静かに」かみしめる。
②他の人にもポイントを稼ぐ機会を与え、「スポットライト」を分配する。
③自分がどうして成功したのかわからないというような顔をし、「当然」のような顔をしない。
④相手の先を越して「人生が必ずしもうまくいっている訳ではない」と多少「不平」を言ってみる。
⑤自分に火の粉が降りかからないための2つの「防火壁」は、「控えめ」と「プライバシー」
信頼のおける友人には幸運な出来事について話し、よく知らない人や敵対する人には不運につい
て漏らすようにしておく。
(16)先が読める「打たれ強い人」になれ
①運をつかむ人の「一時停止」活用法は、不運に出会っても「目標に到達する途中で時々出
会う一時停止」と考え、無理にでも「いい勉強のチャンス」と言い聞かせ、「不運なことは起
きるのが当然」と思う。
②状況が悪い時こそ自分にも他人にも「誠実」になる。
③打たれ強い自分をつくる決定的方法は、自己暗示である。問題を解決している自分の姿、
困難を切り抜けていく自分の姿、成功している自分の姿などをビジュアライズする練習を毎日
する。幸福は一生をかけて追求するものであり、人間にとって一番大切なものだ。「私はそれ
を手に入れる権利がある」と考えることだ。
~やれることからやってみましょう!~
断言する、「いいことが起きるには準備が必要、悪いことが起きるには原因がある」
(マーク・マイヤーズ 作家)



