05根本レポート

あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣!?

精神科医の和田秀樹氏がまとめた和田式「脱出法」 9つの習慣の大公開シリーズの第2回目です。


<習慣その4> 計画しない
  ①「予定は変わってあたりまえ」 時間がどれだけあるか気にせず、思い付いたらやり始めよ
   う。 
  ②やり始める前に頭で考え過ぎても、やってみて分かることがいっぱいある。まずは一歩を
   踏み出す。
  ③真面目な人ほど目標が高いが、10の予定の内半分やり残しても、5は出来たと思うこと。
  ④意味のない段取りにとらわれない。自分なりに考えた段取りもいいが、慣れていない事、
   新しい仕事は、既にあるマニュアルに沿ってやる。そして自分なりに改善していく。


<習慣その5> 休む
  ①1週間何もしない。すると、不思議なことに「何かしたくなる」のだ。
  ②チャレンジする前にまず休む。疲れている時に新しいことは出来ないし、慣れた仕事でも
   能率は上がらない。しっかり休んで能率を上げて仕事をこなす。
  ③最低でも8時間は眠る。徹夜で仕事、勉強は無駄である。たくさん勉強しても、しっかり
   眠らないと脳の「海馬」に取り込まれずに、消え去ってしまう事が脳研究で明らかになっ
   ている。
  ④スケジュールは楽しい時間、休みを優先して埋めていく。そうすると、やる気が高まって
   効率的に仕事をするようになる。


<習慣その6> 失敗してみる
  ①「自分は勝てる!」と信じない。勝てればラッキーくらいの軽い気持ちでどんどん失敗せ
   よ。
  ②失敗するのが怖いから、「成功」できない。とんとん拍子でいく事など世の中にはない。
  ③挑戦を繰り返すこと。挑戦や競争から降りると、永遠に成功のチャンスは訪れない。
  ④自信がないほうが、心が鍛えられる。心にストレス(負荷)をかけることで、実は心は鍛えら
   れていく。小さなプレッシャーに慣れ、ストレス慣れを重ねると、大きなプレッシャーに
   も耐えられるようになる。自分を奮い起こして立ち向かっていく事である。



                                 ~やれることからやってみましょう!~